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〈イベント情報〉湯沸かし討論

2014年10月20日

美学・芸術学の観点から社会を考察する吉岡洋氏と、日本各地を巡りながら数々の珍スポットを取材する都築響一氏。
“銭湯を展示空間にすることで、街や人はどう変わっていくのか”
-それぞれの体験談を交えながら、銭湯のもつ特性を読み解き、芸術の展望について語ります。

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【湯沸かし討論 ~熱いアート、湧いてます~】
〈 日程 〉   2014年10月26日(日)
〈 時間 〉   18:00 〜 19:30 トークショー
         19:30 〜 クロージングパーティ
〈 場所 〉   さらさ西陣(京都市北区紫野東藤ノ森町11-1)
         http://cafe-sarasa.com/shop_nishijin/
〈 ゲスト 〉  吉岡洋氏(京都大学教授 美学・メディア論)
         都築響一氏(写真家/編集者)
〈 コーディネーター 〉 川勝真一(建築ディレクター、RAD)
〈 入場料 〉  無料
〈 定員 〉   50名(先着順)

◯ゲスト ( 敬称略 )

 吉岡 洋 HIROSHI YOSHIOKA
 京都大学教授(美学・メディア論)
 1956年京都生まれ。1985年京都大学大学院文学研究科博士過程退学。甲南大学、IAMASを経て、
 現在は京都大学文学部で美学芸術学を担当。『情報と生命』(新曜社,1993年)、『〈思想〉の現在
 形』(講談社,1997年)等の本を書いたり、インスタレーション作品「BEACON」の制作、批評誌『ダ
 イアテキスト』(京都芸術センター)編集長、「京都ビエンナーレ2003」「岐阜おおがきビエンナー
 レ2006」ディレクター、「世界メディア芸術コンベンション」(2011-2013)座長など、思えばいろ
 んなことをしてきた。最近は『パラ人』『有毒女子通信』等の編集も。

 都築 響一 KYOICHI TSUZUKI
 写真家/編集者
 1956年東京生まれ。ポパイ、ブルータス誌の編集を経て、全102巻の現代美術全集『アート・ランダム』
(京都書院)を刊行。以来現代美術、建築、写真、デザインなどの分野での執筆・編集活動を続けている。
 93年『TOKYO STYLE』刊行(京都書院、のちちくま文庫)。96年刊行の『ROADSIDE JAPAN 珍日本
 紀行』(アスペクト、のちちくま文庫)で、第23回木村伊兵衛賞を受賞。その他『夜露死苦現代詩』
(ちくま文庫)など著書多数。現在、個人で有料メールマガジン『ROADSIDERS’ weekly』を毎週水曜日
 に配信中。(http://www.roadsiders.com/)